2009年9月17日木曜日

モーニングセミナー通信 VOL.46

日 時 2009年9月17日(木)6:00~7:00
回 数 第284回
講話者 香川県坂出市倫理法人会 顧問
坂出市長
綾 宏
テーマ 市長就任 これからの地方自治体の在り方について
備 考

s-2009.9.17MS (1) 綾 宏 坂出市長

 

 s-2009.9.17MS岡田副会長 挨拶

 

s-2009.9.17MS (6) 講話風景s-2009.9.17MS (4)

 

『テーマ内容』

早朝からの会には何度か出席したことが有りますが、坂出市倫理法人会が一番元気です。自分自身も健康には留意し、毎日6時起床、6時半にラジオ体操をしています。

坂出市長に就任したのが今年6月。ガラス張り行政を目指し、市長室に入室しやすい環境を作りました。「チェンジ」を標榜し市長になりましたが、すぐに目に見える変化は起こりません。小さなことから確実に「率先垂範」して変えてゆき、「なれ合い」をなくし、市民のための政治を実現します。今は種まきの時期です、実がなるには、皆様の力が必要です。ご理解とご協力をお願いいたします。

私はリーダーとして元気で、しっかりとした方向性を持つ様に心がけております。

今回の政権交代で様々な変化が地方にも訪れます。地方自治体が何を望んでいるか、民主党政権が4年後には結果を出せているのか?平成の大合併が収束し、結果露呈してきた問題を解決するには、合理性だけでは無理。血の通った人間味のある改革を行い、将来をしっかりと見据え、市民主体の坂出市を作って行きたい。

『感 想』

坂出市倫理法人会を「元気」と称して頂けましたが、綾市長自身が歩き方、動作に力が溢れ「活き活き」されていました。5月の選挙期間中には玉木雄一郎顧問(衆議院議員)と同じく「チェンジ・変化」 を訴えられ、ご当選されました。「国民は自民に不満、民主に不安を持っている」と言われてますが、市長の活力あふれる振る舞いには不安は解消されてしまうようです。

 

              次週のMS(9月24日)は、㈱パワーネット 代表取締役 谷渕 陽子氏です。

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