2010年11月5日金曜日

モーニングセミナー通信 VOL.99

日 時 2010年11月4日(木)6:00~7:00
回 数 第339回
万人幸福の栞 第14条 希望は心の太陽であるー心即太陽ー
講話者 香川県坂出市倫理法人会 監査
株式会社タカネ設計 代表取締役社長
篠原 晴伸
テーマ 倫理に触れて思う事
備 考 10月度MS皆勤賞授与式。10月度は8名の方が皆勤でした。
記念品は、会員企業の『名物かまど』のお菓子詰め合わせでした(*^_^*)

毎月第1週目は、会場をパウザさんに変更して手作り朝食会を開催しています。

 

一粒の麦 講話で紹介された書籍

1970年発刊 致知出版社(2,415円)

clip_image002岡田茂吉(1882-1995)

宗教家にとどまらず、文明評論家、書家、歌人、画家、華道流祖、造園家、建築家、美術品収集家などの文化人

clip_image002皆勤賞記念品かまど~♪

『テーマ内容』篠原晴伸

坂出市倫理法人会立ち上げの時は、事務長をしていました。今年4月に代表取締役社長に就任し、朝早く、出勤するようになったが、倫理活動で早起きの習慣がついていたので、無理なく行動出来ている。就任のお祝いの品に言葉を一言彫ってもらう時に、『天に恥じず地を畏れない』の意味を表わす言葉とも思ったので、万人幸福の栞第13条の『本を忘れず、末を乱さず』を選択した。

岡田茂吉(宗教家)は、倫理のことを『浄化作業』という言葉で表現している。『陽徳』…大勢の前で行う善い事。(たいしたことではない)、『陰徳』…本当の徳を積むように努めなければならない。

書籍『一粒の麦』神渡良平著に倫理法人会の丸山敏雄創始者がひとの道教団が構成員を増やしていると聞いて、何故かを知りたくて訪ねたと書かれてある。(その行動が大事)倫理を書く側(法律を作る側)と、実践する側(指導する県や市)の方向にずれがあるので、実際に行動してみないと分からないことが多い。

人生には経験が大事。若い人が「経験していないから出来ない」と言った。私は「経験しないで分かる範囲を持たないと経験したら終わってしまうこともある」と答えた。この世に倫理の感性を持ってくれる方が増えてくれるといいなぁと思う。

K1のグランプリ王者だったアンディーフグ選手は、2000年に白血病で亡くなった。筋骨隆々の人でも、内側から崩れることがある。だからこそ、「体力をつけることは大事だが、(心の)汚れをきれいにする内側からの浄化がもっと大切である」と言っていた。

  結果
 

正しい心で善い行いをして、美しい結果が出ることが理想、正しい心を養うために美しいものを見ることは人格向上になる。

 

『 感 想 』

現在は、坂出市倫理法人会の監査をお受けいただいている篠原様のご講話。坂出市立ち上げ時代のお話がよく分かりました。

 

次週MS(11月11日)は、

キーセンターくわな店主 桑名 隆様です。

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